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年末年始に処分できずそのまま…大掃除後も家に残りがちな不用品TOP5|年明けにまとめて解決

北海道札幌市で不用品回収・買取をおこなっている「おまかせネコの手」です。

新年を迎え、気持ちも新たにスタートを切りたいこの時期。しかし、ふと部屋の隅や廊下、物置を見ると、年末の大掃除で出た不用品がそのままになっていませんか。

「年内にすっきりさせたかったのに、結局間に合わなかった」
「ゴミ袋にはまとめたけれど、収集日が終わっていて出せなかった」

そのような思いを抱えたまま、お正月を過ごした方もいるかもしれません。

そこで本記事では、大掃除の後にどうしても残ってしまいがちな不用品TOP5を挙げて、年明けにどうやって解決できるかをお伝えします。

片付けたいのに面倒でなかなか動けない方はぜひ参考にしてください。

お問い合わせはお気軽に

大掃除後も家に残りがちな不用品TOP5

困る女性

大掃除で捨てると決めたものの、実際に家の外に出すまでにはハードルがあります。

特に、以下5つのカテゴリーは、物理的な重さ、手続きの複雑さ、心理的な迷いなどにより、捨てづらいもの。

  • 大型家具
  • 家電製品
  • 布団・マットレス類
  • 衣類・雑貨の大量処分品
  • 趣味用品・使わなくなったコレクション品

それぞれのお悩みポイントや解決法を紹介します。

大型家具(タンス・ソファ・食器棚・ベッドなど)

一人では動かせない大型家具は大変捨てづらいです。

大掃除を機に部屋のレイアウトを変えたり、子どもの成長に合わせて家具を買い替えたりする方は多いですが、いざ古い家具を処分しようとすると、その大きな存在感に圧倒されます。

最大の壁は、搬出です。自治体の大型ごみ収集を利用する場合、指定された日時の朝に、自宅の前(集合住宅なら指定の集積所)まで自分たちで運び出さなければなりません。

しかし、タンスやソファは数十キロの重さがあり、大人二人でも持ち上げるのが困難な場合があります。

地域によっては、玄関を出れば足元は雪や氷であることも。滑りやすい路面で重い家具を持って移動するのは危険を伴います。

もし転倒して家具を落とせば、怪我をするだけでなく、共有部分の破損トラブルにもなりかねません。

また、部屋のドアや廊下の幅よりも大きな家具の場合、解体が必要になります。

しかし、古い婚礼ダンスや頑丈なベッドフレームは、プロ仕様の接着剤や特殊なネジで作られていることが多く、家庭用のドライバー一本では歯が立たないこともめずらしくありません。

「解体しようとしたが途中でネジが舐めてしまい、動かせなくなった」という状態で放置されているケースも見かけます。

このように、大型家具の処分は、運び出す労力や難しい解体が求められる大変な作業です。

家電製品(冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンなど)

壊れて使わなくなった、あるいは買い替えで不要になった家電製品も、家のバックヤードや物置に追いやられがちです。

これらは「いつか捨てよう」と思いつつ、数年単位で放置されることもめずらしくありません。

もう使っていない家電製品が捨てられず放置しがちな理由は、捨て方のルールが特殊だからです。

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの特定家庭用機器は、「家電リサイクル法」の対象であり、自治体の通常の粗大ごみとしては捨てられません。

ごみステーションに出せば回収されるものではなく、正しい手順を踏む必要があります。具体的には、以下のいずれかの方法をとらなくてはなりません。

  1. 買い替えするお店に引き取りを依頼する: 新しい家電を買うならこれがスムーズですが、単なる処分の場合は使えません。
  2. 購入したお店に引き取りを依頼する: 昔すぎてどこの店で買ったか覚えていない、あるいは引っ越し前の遠方の店である、店が既に廃業している等の場合は、依頼先がなくなってしまいます。
  3. 指定引取場所へ自己搬入する: 郵便局でリサイクル券を購入し、自分で車に積んで指定の場所まで運びます。しかし、大型の冷蔵庫や洗濯機を積める車(軽トラやワンボックス)が必要ですし、積み下ろしの重労働も発生します。

年末の大掃除中に「この壊れたテレビを捨てたい」と思っても、郵便局に行って手続きを調べ、車を手配して…と考えているうちに、「面倒くさいから年明けにしよう」となってしまいがちです。

さらに、マッサージチェアや電子ピアノなど、家電リサイクル法対象外でも重量が極端にある製品は、自治体によっては回収不可(適正処理困難物)に指定されていることもあり、処分先の選定だけで疲れ果ててしまう方も少なくありません。

布団・マットレス類

来客用に長年押し入れの奥に眠っていた古い布団や、へたってしまったマットレス。

大掃除で思い切って処分しようと引っ張り出したものの、結局また押し入れに戻してしまったり、部屋の壁に立てかけたままになったりしやすいアイテムです。

布団・マットレス類は、そのかさばり方が問題です。通常のゴミ袋にはまず入りません。自治体の収集に出すには、指定のサイズ以下になるように紐で硬く縛るか、有料の大型ごみとして申請する必要があります。

家族分まとめて処分しようとすると、その量は膨大になり、縛る作業だけで一苦労です。

さらに厄介なのが、ベッド用のスプリング(バネ)入りマットレスです。

多くの自治体において、スプリング入りマットレスは「処理困難物」として扱われます。中に入っている金属製のバネが焼却炉や粉砕機に絡まる原因となるため、そのままでは回収してくれない、あるいは高額な特別手数料がかかるケースが多いです。

自分で解体して「金属(バネ)」と「布・ウレタン」に分別しようと試みる方もいますが、これはとても骨の折れる作業です。

厚い布地を切り裂き、鋭利なバネを一本ずつ取り出す作業は、広い作業スペースと専用の工具(ボルトクリッパー等)が必要で、怪我のリスクも高いです。

「捨て方がわからない」「解体できない」「運べない」の三重苦により、マットレスは不用品の中でもトップクラスに捨てづらいと言えます。

衣類・雑貨の大量処分品

「今年は着なかった服を断捨離する」「使わない雑貨を一掃する」と意気込んで整理した結果、45リットルのゴミ袋が2個、3個と積み上がり、玄関や廊下を塞いでしまうパターンもあります。

衣類や雑貨は分別自体は難しくないものの、タイミングと本当に捨ててしまっていいのか…という迷いがあり、処分しづらいもの。

また、年末は、燃やせるゴミや古着・資源回収の最終日が早めに設定されていることが多いです。

その結果、仕事納めの後に大掃除を始めたため、整理が終わった頃には年内の収集が終了しており、次の収集は年明け1週間後、という状況にもなりがちです。

そして、ブランド品や状態の良いコート、未使用の雑貨などが出てくると、「これをただ捨てるのはもったいない」「売れるかもしれない」という気持ちにもなるでしょう。

ただし、フリマアプリに出品しようと思っても写真を撮って出品作業(説明文作成や採寸、梱包資材の準備など)をするという手間が面倒に感じられてしまい、結局家の中に残ったまま…。そのような方も少なくありません。

趣味用品・使わなくなったコレクション品

フィギュアやプラモデル、大量の書籍(漫画・専門書)、楽器、ゴルフ用品、釣り具、キャンプ用品など。

かつては熱中していた趣味の品々も、ライフスタイルの変化とともに不用品となることがあります。しかし、これらは単なるゴミとは違う感情を抱く大切な品物ではないでしょうか。

所有者にとっては、かつてお金と時間をかけて集めた宝物です。「高かったから」「限定品だから」「思い出が詰まっているから」という感情がブレーキをかけ、ゴミ袋に入れることに対して抵抗感を覚えることも。

また、価値がわかる人に渡したいという思いも働きます。

こういったことにより、年末の忙しさの中で、とりあえず箱に詰めて押し入れに戻すという選択肢を選んでしまいがちです。

しかし、コレクション品は場所を取るものが多く、保管環境が悪ければカビや劣化の原因にもなります。

棚やクローゼット、押し入れなどの奥に入れ、自分の手元に置いておくことが、必ずしもそのモノにとって最良の状態とは限らないことも、頭の片隅にはあるはずです。

このジレンマがずっと頭に引っかかる方もいるでしょう。

年明けにまとめて解決する3つの処分方法

処分

ここまで挙げた5つのカテゴリーは、それぞれ異なる理由で処分を難しくしています。

しかし、いつまでも家に置いておけば、生活スペースは圧迫され、心もすっきりしません。

何より、春の引越しシーズン(3月〜4月)が近づくと、あらゆる処分業者の予約はさらに取りづらくなります。

それでは、これらの不用品を年明けにまとめて解決するには、どのような方法があるのでしょうか。

今から動き出すための3つの選択肢と、それぞれのメリット・デメリットを整理します。あなたにとって最適な方法を見つけてください。

①不用品回収・買取業者に依頼する

「手間をかけずに、今すぐすっきり手放したい」という方に最もおすすめなのが、民間の不用品回収・買取業者への依頼です。

具体的な手順は、以下の通りです。

  1. 業者に電話やLINEで問い合わせ、見積もりを依頼する
  2. 提示された金額を確認し、運び出す日時を決める
  3. 業者が運び出すところを見守る

メリットは、家具や家電、衣類、分別していない雑貨、趣味の品まで、まとめて回収してもらえるところも多いことです。リサイクル家電の手続きを代行してくれるところも少なくありません。

家の中からの搬出作業をすべて業者がおこなうため、重いものを持てない方や、建物を傷つけたくない方も安心して任せられます。

スケジュールさえ合えば「〇日までに搬出したい」といった要望にも応えてくれるでしょう。

また、業者によっては、古物商許可を持っており、価値のあるものはその場で査定・買取してくれます。処分費用から買取額を差し引くことで、トータルの出費を抑えることが可能です。

ただし、自治体の収集に比べると、人件費や車両費がかかるため料金は高くなりがち。

そして、許可を持たない違法業者や、後から高額請求する悪徳業者も存在するため、「一般廃棄物収集運搬業許可」を持つ業者や、古物商許可を持ち提携先がある業者など、信頼できる会社を選ぶ必要があります。

②自治体の収集・施設持ち込みを利用する

費用を抑えられる方法は、やはり自治体のサービスを利用することです。

具体的な手順は、以下の通りです。

  1. 市の大型ごみ収集センターに電話かインターネットで申し込む
  2. 品目ごとの手数料を確認し、コンビニなどで大型ごみ処理手数料シールを購入する
  3. 収集日の朝に、指定場所へ不用品を搬出する(※持ち込みの場合は、自身で車に積み込み、処理施設へ搬入する)

メリットは、処分費用が数百円〜数千円程度で済むことも多いところです。また、行政サービスですので、不当な請求などの心配がありません。

ただし、申し込みから収集まで通常2週間程度、混雑時は1ヶ月以上待つこともあります。特に、年明けは混み合うため、即日処分は難しいかもしれません。

また、家の中から外への運び出しは自身でおこなうことになります。大型家具や重い家電も自力で運ぶ必要があり、高齢者や女性単身世帯にはハードルが高いです。

そのほか、家電リサイクル法対象品(テレビ・冷蔵庫など)、パソコン、処理困難物(スプリングマットレスなど)は回収対象外となることがあります。

これらは別途、専門ルートを手配する必要があることも考えておきましょう。

③フリマアプリやネットオークションで売る

「少しでもお金に換えたい」「捨てるのは抵抗がある…」という方は、メルカリやヤフオクなどの個人間取引も検討するとよいでしょう。

具体的な手順は、以下の通りです。

  1. 商品の写真を撮影し、傷や汚れの状態を確認する
  2. アプリに登録し、説明文を書いて出品する
  3. 購入希望者からの質問に答え、売れたら梱包する
  4. コンビニや郵便局に持ち込んで発送する

メリットは、利益が出るところです。また、必要な方に使ってもらえるため、エコで罪悪感が弱くなる方もいるでしょう。

ただし、出品作業や値下げ交渉への対応、丁寧な梱包など、手間がかかります。また、いつ売れるかわからず、売れるまで部屋が片付きません。

また、特に大型家具や家電は送料が高額(数千円〜数万円)になるため、大した黒字にならないことも。

その他、「届いた商品が壊れていた」「イメージと違う」などのクレーム対応が発生する可能性があります。

札幌市の不用回収なら「おまかせネコの手」へ

おまかせネコの手のロゴ

年末の大掃除で残ってしまった不用品は、時間が経てば経つほど家の風景に溶け込み、処分するきっかけを失ってしまいます。

「いつかやろう」と思ってもなかなか動けないことがほとんど。

この記事を読んでいる今こそが、その「いつか」を「今日」に変える絶好のタイミングです。

  • 自分たちでは運び出せない、重くて大きなタンスやソファ
  • 手続きが面倒で、コンセントを抜いたままの冷蔵庫やテレビ
  • どう捨てていいかわからず、壁に立てかけたままのマットレス
  • 売るタイミングを逃して山積みになった服や雑貨
  • 手放すのが惜しくて、箱に入れたままのコレクション

それぞれの品物には最適な手放し方があり、業者の手を借りることで、驚くほどスムーズに解決できます。

札幌市に拠点を構える、私たち「おまかせネコの手」は、そうしたお客様の「片付けたい」という切実な気持ちを全力でサポートいたします。

まずは、お電話やLINEでの相談から始めてみませんか。「こんなものも回収してもらえる?」「買取できるか見てほしい」といった些細な疑問でも構いません。

年末に果たせなかったすっきりとした暮らしを、この1月中に実現しましょう。お部屋の不用品に関するお悩みは、いつでも私たち「おまかせネコの手」にご相談ください。

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