<ちょっとした心遣いがお客様の笑顔に>堂佛

お引越しに伴い、2月13日までに片付けたいというご依頼をいただき、2月1日に見積もりに伺いました。
私のスケジュールの都合上、作業日は12日で提案したのですが、「ギリギリだからちょっとな…」と思っている雰囲気を感じました。
なので今度は社内全体のスケジュールを確認し、「2月10日なら他の社員が予定を代わってくれれば行けるかもしれない」と思ったので、なんとか調整して2月10日の作業になりました。
おかげさまで「本当に作業日を2日早めてもらえて良かった」とお客様に仰っていただけました。
こちらとしては12日の作業でも問題なく進んでいたとは思いますが、お客様の立場になってちょっとした心遣いをすることで、お客様から+αの笑顔をいただけたのかなと思いますので、今後も大事にしていきたいです。
<金額以外の決定打>那須

法人からのご依頼で作業を行なった際のお話です。
法人で産業廃棄物もあるため通常よりは金額が高くなってしまい、金額を抑えたいとのことで一旦検討になってしまいました。
ただお客様が相見積もりを取られた後、「那須さんの方でお願いします」とご連絡をいただきました。
相見積もりがある中で選んでいただけた理由として、
・他社ではできないが当社でできることが圧倒的に多かった
・見積もりの際に細かくいろいろなパターンを提案したことで安心感を得られた
といったことが挙げられました。
そうして最後には「頼んで良かった」とお言葉をいただいて終えることができたので良かったです。
<紹介の広がり>佐藤

依頼者のお母様が施設に移るということだったので、お母様が生活していたマンションの一室を片付けてほしいという依頼でした。
見積もりで提示した金額は決して安いわけではなかったのですが即決してくださったり、切手の買取査定で「時間がかかると思うから持って帰ってからの査定でいいですよ」「作業はお任せするので」などと言ってくださったり、終始信頼いただけているという感じが会話の節々から感じられました。
最後になぜネコの手を選んでくださったのかを聞いてみると、「リフォーム会社からネコの手いいですよ」と紹介されたとのことでした。
さらに、そのリフォーム会社を以前利用したお客様がネコの手も利用したそうで、リフォーム会社に「ネコの手いいですよ」と紹介があったそうです。
なので、「以前リフォーム会社とネコの手を利用した別のお客様」→「リフォーム会社」→「今回のお客様」という紹介の紹介、といった流れだったんです。
お客様自身もネコの手のラジオを聞いてくださっており、それで最初からある程度信頼をしていたとのことでした。
最近はラジオを聞いてくれている方や、口コミを見て依頼をした方が増えているので、ネコの手の認知が高まっているのだと実感しました。
今回のように「紹介の紹介」が発生したのも、過去にお客様の「困った」を「よかった」にすることができたからだと思うんです。
このような形でネコの手がどんどん広がっていってほしいなと思います。