札幌市内あるいは近郊にある家の片付けをご検討中の皆様、家の中にある大量の不用品の処分について悩んでいませんか。
特に、長年住み続けた一軒家や、物が溢れている部屋を片付けるとなると、ご家族だけで行うには体力や時間の限界があり、専門の片付け業者に依頼することを検討される方が多いかと思います。
しかし、そこで大きな壁となるのが、片付け費用の問題です。
「片付け業者に頼むと高い費用がかかるのではないか」、「見積もりを取るのが怖い」こういった懸念は、多くのお客様が抱える悩みです。
しかし、安心してください。不用品を買取してもらうことで、片付け費用を大幅にカットできることも少なくありません。
多くの方が抱えている、片付け費用は高いという不安を解消し、片付け業者に依頼するメリットをまとめて紹介します。ぜひ最後までお読みください。

買取してもらうことで片付け費用を大幅カット

高くなることもある片付け費用ですが、ここに買取という要素を組み込むことで、最終的なお支払い金額を大幅に抑えられる可能性があります。
これが、私たち「おまかせネコの手」が行う、片付けと買取のワンストップサービスです。
通常、片付け業者に依頼すると、すべての荷物が処分品として扱われ、その量に応じて処分費用がかかります。
しかし、その中に買取可能な品物が含まれていれば、その分は処分費用がかからないどころか、反対にプラスの価値として換算されます。
私たち「おまかせネコの手」では、単に物を右から左へ捨てるのではなく、価値あるものを見つけ出し、次の持ち主へお渡しすることを大切にしています。
そのため、本来であれば廃棄コストとして計上されるはずだったものが、お金を生む価値あるものへと変わる可能性があるのです。
高く売れる買取品目まとめ

一般的に、高く売れる買取品目として以下などが挙げられます。
- 貴金属・ジュエリー
- ブランド品
- 高級時計
- 楽器
- カメラ
- お酒
- 古銭・切手 など
それぞれについて詳しくお伝えします。
貴金属・ジュエリー
片付けの現場で、最も予期せぬ高額査定につながりやすく、かつ場所を取らないために見落とされがちなのが、貴金属やジュエリーです。
タンスの奥や引き出しの隅、あるいは洋服のポケットの中などに、忘れ去られたまま眠っているアクセサリーがないか、見ていきましょう。
近年、世界情勢の不安定さや為替の影響もあり、金(ゴールド)やプラチナなどの貴金属相場は歴史的な高水準で推移していると言われています。
ここで重要なのは、「デザインが古くて今の時代に合わない」「黒ずんで汚れている」といった見た目の問題は、地金としての価値にはほとんど影響しないということです。
貴金属は溶かしてしまえば新しい素材として再生できるため、素材そのものに確かな価値が存在します。
また、切れてしまったネックレスチェーンや、片方だけになってしまったピアス、石が取れてしまったリング台であっても、重量に応じた適正な価格で買い取ることが可能です。
「イニシャルや日付の刻印が入っているから売れないだろう」と心配される方もいらっしゃいますが、これも全く問題ありません。
「こんなに小さな欠片でも売れるのだろうか」と迷われるようなものでも、まずは捨てずに査定に出してみることをおすすめします。
ブランド品
バブル期やそれ以前に購入されたブランドバッグや財布などが、今、一周回って「ヴィンテージアイテム」として再び脚光を浴びています。
「古すぎてボロボロだから恥ずかしい」と諦める前に、そのブランドが持つ底力を確認してみましょう。
エルメス、シャネル、ルイ・ヴィトンといった世界的なトップメゾンのお品物は、数十年が経過していても需要が途絶えることはあまりありません。
むしろ、近年の定価上昇や、生産数限定による希少性の高まりを受け、中古市場で少しでも安く、あるいは人とは違う古いモデルを手に入れたいと考える方が増えています。
そのため、多少の角スレや内側のベタつき、持ち手の黒ずみ、型崩れがあったとしても、完全に価値がなくなるとは限りません。
実際のところ、内側がボロボロで使えない状態のバッグであっても、修理業者がリペア(修復)を行うためのベースとして買い取るケースや、部品取りとして活用されるケースもあります。
高級時計
片付けの際、動かなくなった時計や、ガラス(風防)が割れてしまった時計を見つけて、「修理するのもお金がかかるし、面倒だから捨ててしまおう」と判断されることがあります。
しかし、高級時計の世界、特に機械式時計の分野においては、たとえ故障していても、そのブランド名やモデルの希少性だけで数十万円、時にはそれ以上の価値がつくケースもあります。
例えば、世界的に知名度の高いロレックスやオメガといったブランド時計は、中古市場においても圧倒的な人気を誇っており、その需要は年々高まりを見せています。
特にロレックスに関しては、スポーツモデルなどを中心に、正規店でも購入が困難な状況が続いており、中古市場での価格が定価を上回るプレミア価格で取引されることも一般的になっています。
「動かないからゴミだ」と決めつけてしまう前に、まずは文字盤に書かれたメーカー名やモデル名を確認していただくことをおすすめします。
楽器
かつてご自身がバンド活動で熱中していた、あるいはご家族が大切にされていた楽器は、場所を取るため片付けの際には真っ先に処分の対象になりがちです。
しかし、良質な木材や金属で作られた楽器は、年月を経ても色褪せない音色と価値を持っており、次の方へと受け継がれるべき品物とも言えます。
木材を主材料とするギターやバイオリン、あるいは金属製のサックスやトランペットなどの管楽器は、適切なメンテナンスを行えば何十年でも使い続けることができる道具です。
むしろ、ギターやバイオリンなどの弦楽器は、経年によって木材が乾燥し、新品の時よりも音が良くなる(枯れた音がする)として、古いものほど好まれる傾向さえあります。
例えば、ギブソンやフェンダーといったアメリカの有名メーカーのエレキギター、マーティンなどのアコースティックギターは、製造された年代によってはヴィンテージとして、当時の定価をはるかに超える価格で取引されることもあります。
日本のメーカーであっても、1970年代から80年代に作られたジャパンヴィンテージと呼ばれるギターは、現在非常に高い人気を誇っています。
管楽器においても、セルマーやヤマハなどの上位モデルは、サビや凹みがあっても修理して使いたいという需要が根強く存在します。
カメラ
スマートフォンの普及により、誰もが手軽にきれいな写真を撮れる時代になりましたが、その一方で、本格的なカメラの需要も形を変えて残り続けています。
「今はデジカメやスマホの時代だから、昔のフィルムカメラなんて売れないだろう」とお考えになる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし実際には、デジタルでは出せない独特の粒子感や色合いが、若い世代や海外のファンに好まれています。
ライカ、ハッセルブラッド、ローライといった海外の名門ブランドはもちろん、ニコン、キヤノン、ペンタックス、オリンパスなどの国産フィルムカメラも、モデルによっては高値で取引されています。
特に「機械式」と呼ばれる古いタイプのカメラは、電子部品を使っていないため修理がしやすく、メンテナンス次第で半永久的に使えることから、資産価値が落ちにくい傾向にあります。
また、二眼レフカメラや蛇腹カメラ、中判カメラといった特殊な形状のカメラも、実用品としての需要に加え、インテリアとしての需要やコレクターズアイテムとしての側面を持っています。
お酒
ウイスキーやブランデーなどの蒸留酒は、アルコール度数が高く品質が安定しているため、未開栓であれば常温で長期保存が可能であり、古くなることで反対に価値が上がるものも存在します。
近年、山崎、響、白州、竹鶴といったジャパニーズウイスキーの世界的な人気高騰は目を見張るものがあります。
原酒不足により現行品の入手が困難になっていることもあり、数十年前に贈答品としていただいてそのまま眠っているこれらのウイスキーが、現在では定価の数倍、時には数十倍の価格で取引されることもめずらしくありません。
また、洋酒においても、マッカランなどのスコッチウイスキーや、レミーマルタン、ヘネシーといった高級ブランデーは、古いボトル(オールドボトル)であればあるほど、現行品とは異なる深い味わいがあるとして重宝されています。
古銭・切手
かつての古銭収集ブームや切手収集ブームの際に集められたアルバムやストックブックが、押入れの奥から出てくることがあります。安易に捨てたりアルバムから剥がしたりするのはお待ちください。
日本の記念切手に関しては、全体的な相場は落ち着いてきていますが、「見返り美人」や「月に雁」といった昭和初期の特定のプレミア切手は依然として高い価値を維持しています。
また、普通切手であっても、明治・大正時代の古いものや、戦前の手彫り切手などは、一枚で数万円以上の値がつくこともあります。
古銭についても同様で、江戸時代の小判や大判はもちろん、明治以降の金貨・銀貨、あるいは発行枚数が極端に少ない特定の年号の硬貨(特年)などは、額面をはるかに超えるプレミア価格で取引されています。
札幌市での片付け・買取なら「おまかせネコの手」にお任せください

ここまで、片付けの際に見つかる可能性のある、価値ある品々についてご紹介してきました。
実際にこれらを売却し、同時に不用品を処分するには、信頼できる業者選びが非常に重要です。私たち「おまかせネコの手」なら、不用品回収と買取をワンストップで行います。
通常であれば、買取専門店に価値がありそうなものを持ち込み、そこで値段がつかなかったものを持ち帰り、最後に不用品回収業者に依頼して残りの処分を行う、といった複数の工程が必要になることがあります。
これでは、時間も労力もかかってしまい、片付けそのものが嫌になってしまうかもしれません。
しかし、不用品回収と買取を同時に行える「おまかせネコの手」にご依頼いただければ、こうした手間を一気に解消できます。
また、私たちは札幌市および近郊に根差し、地域のお客様との信頼関係を第一に考えて活動している業者です。
札幌市および近郊の地域特性や住宅事情を熟知しているため、雪の多い季節の搬出作業や、近隣への配慮が必要な住宅街での作業もスムーズに行うことができます。
「家の中に物が溢れかえっていて、どこから手をつければいいかわからない」「片付け費用が心配で踏み出せない」そのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、札幌市の「おまかせネコの手」にご相談ください。
見積もりは無料ですので、まずは可能性を確認するだけでも構いません。
貴金属やブランド品、時計、カメラ、楽器など、幅広いジャンルの買取に対応し、お客様の片付け費用の負担を減らす最適なプランをご提案させていただきます。
皆様からのお問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。
